降っても晴れても、自分でつくる今日の味。
生活になじむコーヒーの手引き書をつくりました。ひとつの家庭料理としてコーヒーを眺め、「わが家の味」や自分なりのおいしさを、のんびりと考えていきます。ふわっとしていた部分の手ざわりを得られるかと思いますので、入門書としても、見つめ直す書としてもおすすめです。
【目次】
はじめに/のれんを掲げる(試し読みができます)
第一部/豆と水について
「味わいを眺める」
「新鮮な豆を買う」
「好みの豆を買う」
「豆を常備する」
「白湯を飲む」
第二部/ドリップについて
「調理を工夫する」
「おいしい味を引き出す」
「厄介な味と付き合う」
「味をはかる」
「流れをはかる」
コーヒー道具について
ドリップの実演
おわりに
【定価】600円(+税)
【判型】A5判(無線綴じ)
【頁数】40ページ
【初版】2023年8月
以来、200部ずつ発行を重ねています。現在、7刷(累計1,400部)です。
【発行者】余白珈琲
*5刷以降は印刷の関係で、表紙が灰色から白色に変更となっています。内容に変更はありません。
●コーヒー豆と一緒にご注文の場合、豆400gまでであれば「ポスト便」でお届けすることができます。それ以上は「宅配便」となります。